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パンの歴史について

query_builder 2022/08/08
コラム
26

パンはいつどこでつくられたのか気になる方も多いのではないでしょうか。
パンの始まりは紀元前にさかのぼり、多くの人々の手によって開発されて広められてきました。
そこで今回は、パンの誕生から今日までの歴史について解説していきます。

▼パンの歴史
■パンの誕生
紀元前6,000~4,000年頃に古代メソポタミアで、パンの原形となる薄くて平たい無発酵のパンが誕生しました。
小麦粉を水でこねて焼くだけのパンで、インドなどで有名なチャパティも同じ無発酵のパンです。

■発酵パンの誕生
紀元前4,000~3,000年頃に古代エジプトで、偶然発酵パンが誕生します。
ほんの偶然の出来事によって生地を発酵させて焼いたところ、現在のパンと同じふっくらと膨らんだパンになりました。

■古ギリシャ時代にはパン作りが進歩
紀元前500~400年には偶然によって発酵が発見されて以来、エジプトからパン製法が伝わり様々なパンが作られました。
ブドウの産地ギリシャでは酵母を含んだパンをはじめ、パン専用の焼き釜などを発明して大きな進歩を遂げています。

■パンの大量生産
紀元前300年には、古代ローマでパンの大量生産が始まったと言われています。
ローマがギリシャへ侵攻したことで、ギリシャ人奴隷を通じてパン製法の技術がローマに広まりました。
文明が栄えると共に、パンが大量生産されるようになったのです。

■日本のパン誕生の時期
何千年前からパンが作られてきた中で、1842年に日本国内で初めてパンが作られました。
日本人が日本人のために作るパン、その試作として焼いたパンが誕生したのが4月12日です。
これを記念して、毎月12日は「パンの日」とされております。

▼まとめ
長い歴史を持つパン作りは、人々の発明や工夫によって現代の美味しいパンを育んできました。
パンの歴史を思い浮かべながらパンを食べてみるのも、普段と違った味わい方になるかもしれません。
【とみ~のぱんやさん】では、定番の食パンからバケットなど種類豊富なパンを取り揃えております。
ぜひパンの日などに歴史を感じながら、美味しいパンを召し上がってみてはいかがでしょうか。

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